2級商業簿記講座も7回目、8回目となり、内容が株式会社に入った。
今まで個人商店のことが主だったから、急に気持ちがデカクなったような気がする。
配当金だとか利益の一部を強制的に積み立てるとか、企業の吸収合併とか・・・。
へー。簿記って経済の動きに密接につながっているのね。
遅いよ~。今頃気づいたの?
ちっとも興味がなくおもしろくない、なんて言っておきながら、結構役にたつじゃん。
なんて最近思えてきた。
今までだって株を買ったことはあるけれど、ろくろく勉強もせず、損ばかりしていた。
株式投資に 簿記の勉強は必須かもしれないな、と思えるようになった。
というか、簿記は社会人の常識ではないでしょうか?
私がその昔入社した頃は、誰も何にも教えてくれなかった。
文房具を伝票に書いて注文するとき、「勘定科目」って何?
「固定資産」って何?というレベルだった。
まして、「げんかしょうきゃく(減価償却)」に至っては、今でも頭ではわかっても
ちっとも実体験で理解できていない。
新入社員が経済系以外の学部卒業生の場合は、簿記が社員教育として必須になってくるんじゃないかしら。
「日経新聞」を斜め読みしてもサッパリだった理解度も、簿記によりアップしますね。
絶対に。
つくづく世の中には「文系」と「理系」人間だけでなく、いろいろな人がいるのだと痛感した。
2007年4月24日火曜日
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