2007年4月24日火曜日

新入社員には簿記が必須??

2級商業簿記講座も7回目、8回目となり、内容が株式会社に入った。

今まで個人商店のことが主だったから、急に気持ちがデカクなったような気がする。

配当金だとか利益の一部を強制的に積み立てるとか、企業の吸収合併とか・・・。

へー。簿記って経済の動きに密接につながっているのね。

遅いよ~。今頃気づいたの?

ちっとも興味がなくおもしろくない、なんて言っておきながら、結構役にたつじゃん。

なんて最近思えてきた。

今までだって株を買ったことはあるけれど、ろくろく勉強もせず、損ばかりしていた。

株式投資に 簿記の勉強は必須かもしれないな、と思えるようになった。

というか、簿記は社会人の常識ではないでしょうか?

私がその昔入社した頃は、誰も何にも教えてくれなかった。

文房具を伝票に書いて注文するとき、「勘定科目」って何?

「固定資産」って何?というレベルだった。

まして、「げんかしょうきゃく(減価償却)」に至っては、今でも頭ではわかっても

ちっとも実体験で理解できていない。

新入社員が経済系以外の学部卒業生の場合は、簿記が社員教育として必須になってくるんじゃないかしら。

「日経新聞」を斜め読みしてもサッパリだった理解度も、簿記によりアップしますね。

絶対に。

つくづく世の中には「文系」と「理系」人間だけでなく、いろいろな人がいるのだと痛感した。

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